ずいぶん更新するのをさぼってしまって…それは何故か!
旦那が催促しなかったから!
わたくし、1人ではパソコンなどろくすっぽ出来ません!(`ヘ´)エヘン!
全てセッティングしてもらった状態で
旦那 「ブログかけ!(▼Д▼#)」
この一声で私は重い腰を上げ(本当に重い…)、パソコンにむかうのでした…
ではなぜ旦那が催促しなかったかというと、旦那もブログをかきはじめたからです。自分のブログに忙しく、私なんかに構っていられなかったようです…
どうやら自分のほうが軌道に乗り、ハタと思い出した妻のこと。
旦那 「ブログかけ!(▼Д▼#)」
ああ…思い出してしまったのねε-(ーдー)ハァ ということで久しぶりの更新です。
さてうちの旦那が何のブログを書いているか。それは…「B級映画のレビュー」です。私のブログを旦那がチェックし、旦那のブログを私がチェックするという、なんだか仲良し?(あら捜し…)な作業を毎回してからアップします。
敵もなかなか面白い記事を書いているので、映画は超大作派の私もちょっとB級見てみようかな?と、子供を寝かしつけてから旦那にオススメのは?と聞き、一人夜中にB級映画鑑賞会を始めました…
ところが、ビミョ〜な内容ながらも怪物がでるっ!という大事な場面で画面がフリーズ!何でよ!ディスクが汚れてるのか(子供がよく汚すんだよ…)?と、いったん取り出してみるも汚れは無いので、さっきの場面に早送りするも、またフリーズ!(`Д´) ムキー!
すすんでは止まるを繰り返しながらも、なんとか最後まで見終わるも…
「…これがオススメ?…o(゚◇゚o)ホエ?」
こっちのが面白いかも…と、もう一本のB級に手を出した私…こっちはもう最初から最後までまったく面白いとこなんかひとっつもありませんでした!!((o(>皿<)o)) キィィィ!!
翌日途中で止まったよ!と言うと…
旦那 「オレ、まだ見てない」
私 「ハイッ!?Σ(゚д゚;) 」
ア、アノ…あなたは私にまだ見ていない映画をオススメ!といったのですか!?
どういうこと!?なにがオススメだ!もう一本もすんごいつまんなかった!私の貴重な時間を返せ〜!!と騒ぐ私に一言…
旦那 「それがB級だ!!」
………もう、なにも言い返せない妻でした………
今日の一句
「少しでも あなたの気持ち知りたいの…
覗いてみたら *‘&%$#!?」
人それぞれっ!
我が家では寝室に布団を三枚敷いて、五人並んで寝ています。はじから旦那、姫、私、ドゥー、僕の順です。
日替わりで旦那、姫、ドゥー、私、僕の並びになります。これは子供達が
「お母さんのとなりがいい!」
と、喧嘩になるので、姫と僕とで交代で頑張る日(前は我慢する日と呼んでいた)を決めたのです。その日にはお母さんと離れてドゥーを間に置き、一人で頑張って眠るのです。
ドゥーが卒乳したころは右に姫、左に僕、そして胸の上にドゥーを抱いて寝ていました。(;´Д`A ```クルシイ…
さすがにドゥーが3歳位になると、人の上にうつ伏せで寝るのは案外寝苦しい…ということに気が付いたようで、例にならってお母さんの隣がいい!と言い始めたのです。それでお兄ちゃん、お姉ちゃんが代わりばんこで頑張ることに…
頑張る日になってしまった子は、解っているけどぐずったり、ベソをかいたり、
「お母さんと、おててつなぐ…p(´⌒`。q)グスン」
と、文字通り頑張って寝ています…。
でもありがたいことですよね〜、一緒に眠りたいって言ってくれるんですもの!もう少し大きくなると、一人がいい!とか、あっち行って!とか言われちゃうんだろうな〜 (ノДT)アゥゥ
アレ?お父さんは?父親の役目はどこかしら?なんてお気づきの方、さすが目の付け所が鼻の上(古い…)旦那は遅くまでB級映画鑑賞で、一緒に布団に入らないのです。
深夜、皆が寝入ってから床につき、娘の寝顔を見、将来を心配しながら(嫁ぐ日とか?)姫の手を握りしめて、眠りにつくのでした…
今日の一句
「子が寝たら 映画かなんか見ようかな?
だけど見るのは いつも夢だけ…」
一緒に寝ちゃうんだよ〜 (_ _).。o○ しかも子供より先に… さらに、イビキもかくらしい…
そんなバカなっ! ンゴッ(-ρ-)。
私と私の姉(四歳上で日々くだらない事を言い合っている)で、茶道の事など一つも知らないくせに、
「本物の抹茶飲んでみたい!」
と、おそるおそる参加したのです。( ̄∇+ ̄)vキラーン
一番前のテーブル(テーブルなんていわないんだろうな〜)のある席はすでに塞がっていた
ので、椅子のみの二列目に座りました。
一列目の人達は初老のご夫婦と、おば様達。きっと茶道の心得のある方々でしょう。
着物を着た学生さんがお茶を点てているあいだに、茶菓子が順番に配られました。
ちょっと待って!!私達、置くとこないんですけどっ!!( ̄□ ̄;)!!
私 「どうする?手で受け取るの?」
姉 「それでいいんじゃない?」
姉妹会議の結果、手で受け取り、膝の上に置きました。
おうっ!このふくろう(長男はほくろうと言う)は最中(もなか)だけど…
私 「ちょっと、このもみじは食べれるの?」
姉 「砂糖菓子みたいだけど… これ、食べてごらん!」
なんと、姉は連れてきた子供(五歳)に毒見をさせたのです!!
姪 「おいしい!」
GOOD!!(≧ω≦)b OK!!
毒見の結果食べ物であることはわかったものの、はて、もう食べてもいいの?
しばし作戦会議。
姉 「私は食べるよ!」
まあ、さすがお姉さま!では私もいただきますっ!
しかし私達姉妹には、まだまだ試練がまっていたのです… オーマイ ガッ!!Σ(▼□▼メ)
今点てているお茶は、はたしてみんな分あるの?
私 「あれをみんなで分けるの?どうやって?足りるの?」
姉 「わからん?」
私 「回し飲み!?」
んな、アホな!!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
今思えばそんなワケない!と思うのですが、そのときは本当に心配しました…
結局は奥で別に準備していたらしく、一人一人別のお椀でいただきました(…当たり前!!)
前の席のおば様をお手本に、茶碗を眺めたりなんかしながら、やっとで念願の
本物の抹茶!!(お菓子やアイスの抹茶味しか知らない…)
そのお味はというと、想像より全然苦くなく、でも茶菓子の最中と一緒だと丁度いい苦さで、
なかなかの美味しさでした。(姪っこも飲めたよ)
イヤー、なんとか終わった!と思ったら、茶碗を下げにきた学生さんが
「#&$%いかがですか?」
えっ!? なんですと ?(゚_。)?(。_゚)?!?
おかわり?まさか…あっ!お手前?あの…
「結構なお手前で」
ってやつ??
でもおかわりって、言ったような…
(姉妹、見つめ合い、会議開始!)
ヒソヒソ「おかわりって言った?」ヒソヒソ「うん、そうだと思う…」
私 「(おそるおそる)いいんですか?」
学生さん 「はい」
私 「おかわり、お願いしますっ! v(≧∇≦)v 」
我が家には 「もらえるものは 遠慮なくもらえ!」 というありがたい家訓があるのです!
おかわりは最初のお茶より温かく、さらに美味しくいただきました!
満足満足で、そのあとも存分に学園祭を楽しんだわけですが、帰りの車で
私 「イヤー、おかわりできて良かったね!」
姉 「うんうん、得したよね。」
私 「なんでみんな、おかわりしなかったんだろうね?」
姉 「そうだよね、何でだろうね?」
二人 「 …… 」
そう、だーれもおかわりなんかしていなかったのです!!ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
私 「あの時、おかわりは?って、言ったよねっ!」
姉 「えっ!?わかんない!でもあんたちゃんと、聞き返したよねッ!」
私 「うーん、そうだと思うけど…」
もうこうなるとまったく自信がなくなるワケで
私 「おかわりじゃなかったのかな?それともおかわりは?って聞くのはただの礼儀で
本当におかわりしちゃいけないんじゃない??」
姉 「そういえば二回目のほうが温かかったのは、まさか、おかわり!なんて言う奴が
いるなんて思ってないから、急いでつくったんじゃない!?」
二人 「 …… 」
果たして、本当の所、あの学生さんは何といったのか…、そして「おかわり」は
やってもいいものなのでしょうか…?
だれか、このおろかな姉妹に答えを教えてください…
今日の一句
「あこがれの お抹茶のんでみたけれど
おろかな姉妹は 風味ふうみ(抹茶風、抹茶味)が
お似合い…」
がっくし……llllll(-_-;)llllll






